英語で6月のイベント・行事は何という?

今回は6月のイベントについてまとめています。英会話を話していると、季節の話題というものがよく出てきます。せっかく伝えたいのに言葉を知らなくて伝えられなかったということのないように、ぜひ覚えておきましょう。

梅雨

梅雨を表すのはシンプルに「the rainy season」と表現することができます。雨がよく降る時期ですので、そのままですね。

夏至

夏至は英語で「the summer solstice」と言います。1年で最も日が長い日ですね。6月21日前後にやってきます。ちなみに冬至は「the winter soltice」という表現をしますので、セットで覚えておくといいでしょう。「solstice」には至点(赤道と黄道が最も離れるところ)という意味があります。

父の日

「Father’s day」と、これもシンプルです。父の日はアメリカ発祥の記念日となります。国によって父の日に当たる日は違うようですが、アメリカ、イギリスなどは日本と同じ6月の第3日曜日になっています。

父の日に関しては、由来や海外のそれぞれの国の風習などについての記事をまとめていますので、こちらも参考にしてみてください。

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ジューンブライド

6月に行われる結婚式を、June Brideと表現していますね。これも諸説ありますが、ヨーロッパでは6月に結婚をすると幸せになれるという言い伝えがあり、そこから来ています。

特にヨーロッパは6月は気候が良いため、結婚式が上げやすいことも人気の要因だそうです。

NBA final

NBAはアメリカのバスケットボールのプロリーグになりますので、アメリカのみのイベントです。1年間のリーグ戦ののち全米のナンバー1のチームが決まるのが6月です。 NBAは日本のプロ野球のように2つのリーグに分かれているのですが、NBA finalはプレーオフなどを経て、各グループリーグのトップチームが戦い、勝者を決めるようになっています。

プライドパレード

英語では「pride parade」と書きます。日本では聞き慣れない言葉かもしれませんが、LGBTの人たちが年に1度行うイベントのことをこう呼んでます。日本でも代々木公園で4月の末に開催されています。海外でよく行われるのが、街の中をドレスアップしてパレードのように練り歩きます。レインボーカラーはLGBTカルチャーを象徴する色であり、パレードの際はあちこちで虹色の旗を見ることができます。英語で「pride」は本来「誇り」というような意味がありますが、セクシャルマイノリティを意味する言葉としても使われています。

世界の全ての都市が必ずしも6月に実施する訳ではないですが、6月に行うところが多いようですね。

ちなみに私が留学していたカナダのトロントは、プライドパレードが有名で、毎年100万人もの人が集まります。トロントも6月に実施です。

街を歩行者天国にし、ダウンタウンストリートを優勝パレードのように、車やバイクなどと練り歩く様子は圧巻です。

まとめ

今回は6月の行事や出来事、イベントについてまとめました。英会話をする時に季節にあったタイムリーな話題を選ぶことは大切です。ぜひトレンドを押さえて話題にできるようにしましょう。

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