タイトルが日本と違う!覚えておきたい有名映画英語タイトル5選!

英語を話していると、好きな映画や、話題の作品などの話になることがあります。ただ相手と話していて話が噛み合わないことがありませんか。映画のタイトルを伝えてもなぜか上手く理解してもらえない、それは日本と英語圏で映画のタイトルが違うためです。今回は英語で映画について話すときにちょっと役に立つ、メジャー映画の原題についてまとめてみました。

英語圏と日本の映画タイトルは違うことが多い

特に日本に住んでいない外国人と話すと、映画のタイトルが全然通じない、ということはよくあります。というのもの日本に来るときに多くの映画はタイトルを変えられてしまうからです。タイトルに使われている単語が日本語に直すと意味がわかりにくかったりするため、皆が興味を持ってもらえるようにするためですが、英語学習をしている人には面倒な話です。

もちろん原題そのままのタイトルの映画もありますが、日本人にとってキャッチーなタイトルを配給会社がつけるため、中にはとんでもないタイトルになっていることがあります。英語学習的には毎回映画を見るときに、きちんと原題を確認していくしかないのですが、英会話でスムーズに伝えられるよう、有名映画のタイトルの原題をおさえておきましょう。

ワイルドスピード

カーアクション映画として有名で、熱狂的なファンがいる映画ですが、タイトルがワイルドスピードとなっているのは実は日本だけです。カタカナなので、原題もそのままワイルドスピードのような気がしますが、元々のタイトルは「The Fast and the Furious」という名前がついています。

ちなみにこの作品は8作でていますが、それぞれ微妙にタイトルが違います。2~8まではそれぞれ「2 Fast 2 Furious」、「The Fast and the Furious: Tokyo Drift」、「Fast & Furious」、「Fast Five」、「Fast & Furious 6」、「Furious 7」、「The Fate of the Furious」となっていますので、好きな方は是非覚えてしまいましょう。

アナと雪の女王

日本ではアナ雪の愛称でお馴染みですが、英語のタイトルは「Frozen」とシンプルです。確かにこのままのタイトルだと映画の内容もわかりにくく、興味を持ってもらいにくいかもしれませんね。アナアンドスノークイーンなんて言っても、映画に詳しくない人には、さっぱり理解してもらえないのが辛いところです。

アイアンマン

マーベルのスーパーヒーローものですが、原題は「Iron Man」と言います。「Iron」は「鉄」のことですので、「鋼鉄の男」というような意味合いになりますね。

ただ、個人的には、このニアピン感がなんともいえないなと感じてしまいます。なんでちょっと変えちゃったんだろうという気がしないでもないですが、カタカナで「アイロンマン」と書いちゃうとアイロンがけをする男性をイメージされてしまうので、鉄人がイメージできる「アイアンマン」としたのかもしれませんね。

ショーシャンクの空に

好きな人も多い名作の一つですが、原題は「The Shawshank Redemption」と言います。日本で封切りされる際に映画のタイトルをつける人はこれ苦労したんじゃないかなと思います。なぜショーシャンクの後に「空に」と付けたのかはわからないですが、雰囲気は出ていますよね。

「Redemption」には約束とか、救出、救済、償いというような意味があります。

バイオハザード

もともと日本のゲームから出てきた映画なので、「バイオハザード」として圧倒的に有名ですが、海外は「Resident Evil」というタイトルになっています。そのままの「バイオハザード」をタイトルにしなかったのは、「バイオハザード」という名前はアメリカですでに別のバンドが商標登録してしまっており使えなかった、ということもあるようですね。タイトル「Resident」が「住人」「Evil」は「邪悪な」という意味です。

まとめ

洋画はタイトルが日本と違うことも多いので、日本のタイトルをそのまま訳しても伝わらない、ということがよく起こります。海外で生活する外国人と話をするときには原題を覚えておくことで格段に通じやすくなります。映画好きはもちろん、話題作が日本に来たときには必ず原題をチェックして英会話で使えるようにすることが大切です。

有名映画の英語のタイトルをまとめています。
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